イチゴ イチゴの種類

イチゴの種類(品種)をご紹介!

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イチゴは近年ではいろいろな品種が次々と品種改良されている。例えば見た目が珍しい品種、外国から来た品種など様々である。そこで今回は少し変わったイチゴの品種についてまとめてみた。

1、味だけでなく見た目も美しい白イチゴ系

最初にご紹介するのは最近人気急上昇中の白いイチゴ達である。例えばあわゆき(淡雪)は、九州や奈良、千葉などを産地とするイチゴである。元々はさがほのかという品種の特別変異株だということだ。果実は円錐形をしていて色は淡橙色である。他の白いイチゴには雪ウサギ、天使の実などの品種がある。これらは白イチゴの中でもかなり白の部分が見た目に美しく表われている。味に関しては雪うさぎの方は酸味が少なく桃のような味がするということだ。一方、天使の実の方は味がパイナップルのようなメロンのような不思議な味がするのだとか。

過去記事を参考にどうぞ。

桃の香りがする不思議ないちご!桃薫の味!

 2、一時的に色づくピンクのイチゴ

冬は白イチゴだが、春先になるとまるで桜のようなピンクに変化する品種もある。これはさくらイチゴという品種でまるで春の訪れを待っていたかのような可憐なイチゴである。種も赤っぽい色をしていてまるで赤いドッド模様のようだ。このさくらイチゴは生産者が佐賀の唐津の6つの農家のみというとても希少なイチゴである。しかも珍しさだけでなく味も香りも素晴らしいということである。

 

3、深い甘い味のくろいちご

ちらは千葉で生産されている種類であり、品種名は真紅の美鈴という。先ほどご紹介したイチゴは白だったが、こちらは赤の色を深くしたような黒っぽい赤である。黒いと言われているがワイン色にも近いとも言えるだろう。また、表面だけでなく中身まで赤いのもくろいちごの特徴である。このくろいちごの色はポリフェノールの一種のアントシアニンがたくさん含有されていることが理由であるそうだ。またビタミンCの含有量も非常に多く、糖度も通常のイチゴの糖分が10%ぐらいなのに対し、くろイチゴは18%と非常に甘いのである。

 

いかがだっただろうか?このようにイチゴにも一般的な赤いイチゴだけでなく、白や黒っぽい色など様々な品種があるようだ。イチゴ好きの人はぜひ一度は食べてみてほしい。

 

 

 

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